【例文あり】子育て中の看護師必見!履歴書の志望動機の書き方を解説

子育てしながら転職活動をしているんだけど、履歴書の志望動機ってどう書けばいいの?

「子どもがいることをどこまで書いていいか分からない」「マイナスに思われないか不安」という声をよく聞きます。

この記事では、子育て中の看護師さんに向けて、採用担当者に好印象を与える志望動機の書き方&例文をお伝えします。

この記事を書いている人

  • 2度の転職経験あり・給与を維持しながらワークライフバランス改善に成功
  • 現役看護師として楽しく働いている
  • 転職エージェントを5社以上活用した経験あり
  • 仕事・家族・自分の時間を大切にしながら自分らしく働く方法を発信中

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もも

子育て中の看護師が志望動機を書く際の基本ルール

子どもの存在は「隠さなくていい」

子どもがいることをわざわざ隠す必要はありません。

むしろ採用後に「聞いていなかった」となる方がトラブルになります。

ただし、子どもの存在を「言い訳」に使わないことが大切です。

「迷惑をかけるかも」より「長く働きたい」を前面に

「子どもの急病で休むかもしれない」という不安を前面に出すのではなく、「この職場で長く安定して働きたい」という意志を伝えることが大切です。

志望動機の構成

以下の3つの要素を盛り込むと伝わりやすいです。

  • なぜこの職場を選んだか(職場の魅力・環境)
  • 自分のスキル・経験(即戦力になれること)
  • 長く働きたいという意志(定着率を示す)

【例文あり】子育て中の看護師の志望動機

例文①:クリニック希望の場合

クリニック希望者向けの志望動機

病棟での〇年間の経験を通じて、患者さんとじっくり向き合いながら看護をしたいという思いが強くなりました。

現在子育て中のため、夜勤なしで安定して働ける環境を求めており、貴クリニックの日勤のみの勤務体制と、育児と仕事を両立しやすい職場環境に魅力を感じました。

子どもが小学校に上がるまでの数年間はパート勤務を希望していますが、その後は常勤として長く貢献していきたいと考えています。

これまでの経験を活かし、即戦力として貢献できる自身があります。

例文②:訪問看護希望の場合

訪問看護希望者向けの志望動機

病棟看護師として〇年間勤務するなかで、患者さんの在宅生活を支える訪問看護に強い関心を持つようになりました。

現在は子育て中のため、時間の融通が利きやすい働き方を求めておりましたが、貴ステーションの「子育てスタッフ多数在籍」という環境に、ここなら長く安心して働けると感じ志望いたしました。

育児経験から培った患者家族への寄り添い方も、在宅看護の場面で活かせると考えています。

例文③:介護施設希望の場合

訪問看護希望者向けの志望動機

急性期病棟での経験を経て、ご利用者様の生活に寄り添うケアがしたいという思いから介護施設への転職を決意しました。

子育て中のため日勤のみでの勤務を希望しており、貴施設の充実した育児支援制度と、産休・育休取得実績のある職場環境に大変魅力を感じました。

これまでの経験を活かしながら、長く安定して勤務できる環境として最適だと考えております。

志望動機でやってはいけないこと

  • 「子どもが熱を出すことがあり、ご迷惑をおかけするかもしれません」など謝罪調にしない
  • 「家から近いから」「給与がいいから」など待遇面だけを理由にしない
  • 前の職場の悪口を書かない
  • 子どもの年齢や人数を細かく書きすぎない(面接で聞かれたら答えればOK)

転職エージェントに添削してもらうのが一番

志望動機は転職エージェントに添削してもらうのが一番効果的です。

子育て中の看護師の転職を多数サポートしてきた経験から、採用担当者に刺さる表現をアドバイスしてもらえます。

ナース専科(書類添削・面接対策が充実)

子育て中の看護師の転職サポート実績多数。志望動機の添削から面接対策まで丁寧にサポートしてくれます。

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ナースではたらこ(子育て中の看護師に強い)

子育て中のスタッフが多い職場の情報を豊富に保有。逆指名制度で希望の職場への転職も可能です。

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まとめ

  • 子どもの存在は隠さなくていい。ただし言い訳にしない
  • 「長く働きたい」という意志を前面に出す
  • スキル・経験・職場への魅力の3点を盛り込む
  • 転職エージェントに添削してもらうのが一番確実

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