
看護師の資格を活かして公務員として働きたい。でも転職できるのかな?
この記事では
- 看護師から公務員への転職方法と
- 転職する際のポイント
をお伝えします。
この記事を書いている人
- ■2度の転職経験あり・給与を維持しながらワークライフバランス改善に成功
- ■現役看護師として楽しく働いている
- ■転職エージェントを5社以上活用した経験あり
- ■仕事・家族・自分の時間を大切にしながら自分らしく働く方法を発信中
もも
看護師から公務員になれる職種
① 保健師(市区町村・都道府県)
地域住民の健康管理・保健指導を行う職種です。
看護師資格に加えて保健師資格が必要です。
地方公務員試験を受験して採用されます。
② 公立病院の看護師
都道府県・市区町村が運営する公立病院の看護師です。
地方公務員試験または独自の採用試験を受験して採用されます。
③ 自衛隊の看護師(自衛隊病院)
自衛隊病院で働く看護師です。
国家公務員として働くことができます。
④ 学校の養護教諭
小・中・高等学校に勤務し、児童・生徒の健康管理を行います。
看護師資格に加えて養護教諭資格が必要です。
公務員看護師のメリット・デメリット
メリット
- 雇用が安定している
- 給与・退職金・年金が充実している
- 育休・産休・有給が取りやすい
- 福利厚生が充実している
デメリット
- 採用試験がある(倍率が高い場合も)
- 給与の上がり方がゆっくり(年功序列)
- 民間に比べて給与が低いケースもある
- 異動がある
公立病院の看護師になるには
公立病院の看護師になるためには、主に以下の方法があります。
地方公務員試験を受験する
都道府県・市区町村が実施する地方公務員試験を受験します。
看護師区分として採用されます。
公立病院の独自採用試験を受験する
多くの公立病院は独自の採用試験を実施しています。
求人情報を確認して応募しましょう。
ももからひとこと
公立病院の求人は転職エージェントでも紹介してもらえることがあります。
「公立病院で働きたい」と担当者に伝えると、採用試験の情報も教えてもらえることがあります。
公務員転職に向けた準備
採用試験の情報収集をする
各都道府県・市区町村の採用情報・公立病院の採用情報を定期的にチェックしましょう。
転職エージェントにも相談する
公立病院の求人を保有している転職エージェントに相談すると、採用試験の情報や対策についてアドバイスをもらえることがあります。
おすすめの転職サービス
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まとめ
- 看護師から公務員になれる職種は複数ある(公立病院・保健師・自衛隊など)
- 公立病院は地方公務員試験または独自採用試験を受験する
- 雇用安定・福利厚生の充実がメリット
- 転職エージェントに相談すると採用情報を教えてもらえることがある
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