看護師によくあるいじめ・退職を判断するポイントと対処法

職場でいじめを受けている…

でも辞めるべきなのか、どう対処すればいいのか分からない…

この記事では

  • 看護師の職場でよくあるいじめのパターンと
  • 退職を判断するポイント・対処法

をお伝えします。

この記事を書いている人

  • 2度の転職経験あり・給与を維持しながらワークライフバランス改善に成功
  • 現役看護師として楽しく働いている
  • 転職エージェントを5社以上活用した経験あり
  • 仕事・家族・自分の時間を大切にしながら自分らしく働く方法を発信中

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もも

看護師の職場でよくあるいじめのパターン

① 無視・情報共有をしてもらえない

挨拶を無視される・業務上の重要な情報を教えてもらえないなど。

情報共有が行われないと、ミスにもつながりかねない深刻な問題です。

② 過度な叱責・詰め

他のスタッフの前で大声で怒鳴られる・人格否定的な言葉を言われるなど。

これはハラスメントに該当する場合があります。

③ 仕事を押し付けられる

自分だけ過度に仕事を押し付けられる・理不尽な業務分担など。

④ 陰口・悪口を言われる

自分がいない場所での陰口・悪口。発覚したとき精神的なダメージが大きいです。

⑤ 孤立させられる

グループランチに誘われない・会話に入れてもらえないなど、職場での孤立は精神的にとても辛いです。

いじめへの対処法

① 記録をつける

いつ・どこで・誰に・何をされたかを記録しておきましょう。

後で相談する際の証拠になります。

② 信頼できる人に相談する

直属の上司に相談しにくい場合は、看護部長・人事部・外部の相談窓口に相談しましょう。

③ 外部の相談窓口を利用する

厚生労働省の「総合労働相談コーナー」や「ハラスメント悩み相談室」など、

外部の無料相談窓口も活用できます。

退職を判断するポイント

退職を真剣に考えてほしいサイン

  • 体調・メンタルに明らかな影響が出ている
  • 相談しても状況が改善されない
  • ハラスメントが繰り返されている
  • 職場に行くことが恐怖になっている
  • 睡眠・食欲に影響が出ている
大切なこと

体とメンタルを壊してまで続ける必要はありません。

私自身がいじめを受けた経験もあり、メンタルが壊れる辛さは身を持ってお伝えできます。

いじめが改善されない職場に居続けることで失うもの(心身の健康・自信・心から笑える時間など)の方が、

退職して転職することで失うもの(その施設で積めるキャリア・知識・経験・人間関係)よりも大きいことがほとんどです。

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まとめ

  • いじめへの対処はまず記録をつけ・信頼できる人に相談する
  • 外部の相談窓口も活用できる
  • 体・メンタルに影響が出ているなら退職を真剣に検討する
  • 転職エージェントを使えば人間関係の良い職場を見つけやすい

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