
職場でいじめを受けている…
でも辞めるべきなのか、どう対処すればいいのか分からない…
この記事では
- 看護師の職場でよくあるいじめのパターンと
- 退職を判断するポイント・対処法
をお伝えします。
この記事を書いている人
- ■2度の転職経験あり・給与を維持しながらワークライフバランス改善に成功
- ■現役看護師として楽しく働いている
- ■転職エージェントを5社以上活用した経験あり
- ■仕事・家族・自分の時間を大切にしながら自分らしく働く方法を発信中
もも
看護師の職場でよくあるいじめのパターン
① 無視・情報共有をしてもらえない
挨拶を無視される・業務上の重要な情報を教えてもらえないなど。
情報共有が行われないと、ミスにもつながりかねない深刻な問題です。
② 過度な叱責・詰め
他のスタッフの前で大声で怒鳴られる・人格否定的な言葉を言われるなど。
これはハラスメントに該当する場合があります。
③ 仕事を押し付けられる
自分だけ過度に仕事を押し付けられる・理不尽な業務分担など。
④ 陰口・悪口を言われる
自分がいない場所での陰口・悪口。発覚したとき精神的なダメージが大きいです。
⑤ 孤立させられる
グループランチに誘われない・会話に入れてもらえないなど、職場での孤立は精神的にとても辛いです。
いじめへの対処法
① 記録をつける
いつ・どこで・誰に・何をされたかを記録しておきましょう。
後で相談する際の証拠になります。
② 信頼できる人に相談する
直属の上司に相談しにくい場合は、看護部長・人事部・外部の相談窓口に相談しましょう。
③ 外部の相談窓口を利用する
厚生労働省の「総合労働相談コーナー」や「ハラスメント悩み相談室」など、
外部の無料相談窓口も活用できます。
退職を判断するポイント
退職を真剣に考えてほしいサイン
- 体調・メンタルに明らかな影響が出ている
- 相談しても状況が改善されない
- ハラスメントが繰り返されている
- 職場に行くことが恐怖になっている
- 睡眠・食欲に影響が出ている
体とメンタルを壊してまで続ける必要はありません。
私自身がいじめを受けた経験もあり、メンタルが壊れる辛さは身を持ってお伝えできます。
いじめが改善されない職場に居続けることで失うもの(心身の健康・自信・心から笑える時間など)の方が、
退職して転職することで失うもの(その施設で積めるキャリア・知識・経験・人間関係)よりも大きいことがほとんどです。
転職する場合のおすすめサービス
ナース専科(職場の人間関係情報も保有)
職場の人間関係・雰囲気に関する情報も保有。
入職後のミスマッチを防ぐサポートをしてくれます。
\オリコン顧客満足度4年連続総合第1位・求人数業界最多/
レバウェル看護(人間関係の内部情報に詳しい)
職場の人間関係・雰囲気を独自調査。
「人間関係が良い職場に転職したい」という方に特におすすめです。
\職場の内部事情に詳しい・非公開求人も豊富/
まとめ
\まずはナース専科に無料登録してみる/
※当サイトはプロモーションを含んでいます。

コメント