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履歴書を出してもなかなか面接に呼ばれない…
看護師転職の書類選考って、どのくらい通過できるんだろう?
そんな悩みを抱えているあなたへ。
結論から伝えると、看護師転職の書類選考通過率は一般的に60〜80%程度と言われています。
つまり、10人応募したら6〜8人は通る計算です。
この記事では、現役看護師として5年で2回の転職を経験した私が、
を、実体験ベースでお伝えします。
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この記事を書いている人
訪問看護・特養を経て2度の転職経験
常勤からパートに転職し、給与は落ちましたが時給は上がり、今は自分に合う職場で楽しく働いています。
仕事や転職の悩み・失敗・解決方法を現場の経験をもとに本音でお届けします。
看護師の書類選考、通過率はどのくらい?
看護師転職の書類選考通過率は、一般的に60〜80%程度と言われています。
一般企業の転職と比べると高めです。これは看護師が慢性的な人手不足であることが理由のひとつです。
ただし、人気の職場(大手病院・有名クリニック・美容クリニックなど)は競争率が高く、通過率が下がる傾向もあります。
私自身は、これまでに履歴書を4回作成しています。
結果は、書類選考は全部1発で通りました。
美容クリニックは3つとも面接で落ちましたが、書類は3つとも通過。
つまり「美容で落ちた原因は書類じゃなく面接」だったということです。
看護師の書類選考は、基本ポイントを押さえれば十分通過できるものだと、私の経験からも実感しています。
履歴書で「採用される人」と「通らない人」の違い
面接官側を経験した夫や友人に話を聞くと、書類選考の合否は「ある共通の傾向」で決まっています。
通る人の特徴
通らない人の特徴
夫や友人(面接官側経験あり)から聞いて印象に残っているのが、こんな話。
「書類はみんな立派な経験を書いてくる。だから、書類だけで差別化するのは難しい」
立派な経験は、看護師なら多くの人が持っています。
差がつくのは、「その経験を活かして、この職場でどう活躍してくれるか」のビジョンが伝わるかということ。
採用担当者は、書類を見ながら「この人がうちで働いている姿」を頭の中でイメージしようとしています。
そのイメージが具体的に湧いてくる書類が、書類選考を通過するのです。
履歴書で「絶対やってはいけない」失敗あるある5つ
書類選考で落ちる人がやりがちな失敗を5つにまとめました。
正直、どれか1つでも当てはまると印象がガクッと下がるので、提出前に必ずチェックしてください。
逆に言うと、これら5つを避けるだけで、書類選考通過率はグッと上がります。
履歴書のテンプレート、何を使えばいい?
履歴書のテンプレートは、特別なものを使う必要はありません。
無料で使える代表的な選択肢は2つあります。
私自身は、エージェントとの相談の中で、書類のフォーマットを案内してもらえました。
大手のエージェント(ナース専科・レバウェル看護など)の公式サイトには、履歴書の書き方ガイドやサンプルが掲載されているので、そちらも参考にできます。
「転職未経験で、何から準備したらいいか分からない」という方は、まずエージェントに登録して相談すると、書類添削まで一気にサポートしてもらえてスムーズです。
看護師の履歴書「7つの基本ポイント」
私が実際に意識した「履歴書の7つの基本ポイント」を紹介します。
① 写真:好印象を意識する
写真は履歴書の第一印象を決める大事なポイント。
私は証明写真撮影機で撮影しました。確認したポイントは以下を参考してください。
「違和感や不快感を感じさせない」を基準にすると、好印象な写真になります。
② 文章:誤字脱字なし・自然な文章を心がける
誤字脱字があると「仕事も雑な人かも」と思われてしまいます。
提出前に必ず読み返し、できればエージェントや家族や友人など第三者に確認してもらうと安心です。
③ 学歴・職歴:基本ルールを守る
具体的な記入例はこちら👇
④ 志望動機:経験 → 貢献のビジョンを書く
志望動機は「これまでの経験を活かして、その職場でどう貢献していきたいか」を書くのが基本です。
書くときの流れは、こんな感じ。
文章量の目安は、枠の大部分埋めるくらい。
空欄が多すぎるとやる気がない印象になりますし、枠からはみ出すと丁寧さに欠ける印象を与えてしまいます。
具体的な例文を、3つの状況別に紹介します。自分の状況に近いものを参考にしてください。
⑤ 自己PR:成長プロセスを伝える
経験が浅い方こそ、「成長プロセス」を具体的に書くのがおすすめです。
この3点セットで書くと、自然に「貢献ビジョン」が伝わります。
※ 志望動機と同じく、枠の大部分を埋めるくらいの分量が理想です。
具体的な例文を、3つの状況別に紹介します。
⑥ 通勤時間:正直に書く
通勤時間は正直に書きましょう。
無理に短く書くと、入職後の通勤負担で続かなくなるので、お互いのために正直が一番です。
⑦ 本人希望欄:「貴院」「貴施設」「貴社」を使う
本人希望欄は、特別な希望がなければ「貴院(貴施設・貴社)の規定に従います」と書くのが基本です。
意外と間違えやすいのが、「御社」と「貴社」の使い分けです。
応募先によって使い分けるとさらに丁寧:
もし強い希望がある場合は、具体的に書きましょう。
私の体験談:4回の履歴書作成と「気づき」
私自身、計4回の履歴書作成を経験してきました。
毎回違う方法で作成して、それぞれに気づきがあったので紹介します。
① 1回目(新卒で複合施設):夫アドバイス+ネット参考
夫は同じ業種で社会人経験が早く、面接官側を経験していたので、夫のアドバイスをもらいながら作成しました。
足りない情報は、ネットの「履歴書の書き方まとめ」を参考にしました。
② 2回目(美容クリニック):エージェント添削で安心感UP
このときは、エージェントから書類のフォーマットをもらい、添削も受けました。
大きな修正はなかったのですが、「プロが見て問題ないと思ってくれた」という安心感がとても大きかったです。
③ 3回目(特養):エージェント添削で経験値UP
このときも、エージェント添削を活用。
1回目・2回目の内容を参考にしつつ、新しい応募先に合わせて志望動機・自己PRを調整しました。
④ 4回目(デイサービス):自力で過去のものを参考に
書類作成にも慣れてきていたので、これまでの内容を参考に自力で作成。
結果、4回ともパソコンで作成し、すべての書類選考を1発で通過することができました。
4回の履歴書作成を経験して感じたのは、1〜2回目はエージェント添削を受けたほうが安心だということ。
大きな修正はなくても、「プロが見て問題ない」という安心感が、提出後の不安を減らしてくれます。
3回目以降は自力で書ける部分も増えますが、応募先が変われば志望動機も変わるので、定期的にエージェントの目を通してもらうのもおすすめです。
履歴書こそ転職エージェントの添削を受けるべき理由
正直、書類作成に慣れている方なら、自力でも十分対応できます。
ただし、転職未経験の方や、書類選考の通過率を上げたい方には、エージェント添削を強くおすすめします。
エージェント添削のメリット
大手のエージェントは基本的に書類添削サポートを提供しています(ナース専科・レバウェル看護・ナースではたらこ・ナースJJなど)。
ただし、「フォーマット(テンプレート)を提供してくれるか」は担当者次第な部分もあるので、最初の電話・LINEで「書類のフォーマットをいただけますか?」と確認するのが確実です。
エージェント添削のデメリット
自分の中にどれだけ良い看護観やコミュニケーション力があっても、それが書類で伝わらなければ、面接にもたどり着けません。
「気合を入れて書類作成しよう!」と思っても、働きながら書類を書くのは正直、本当に大変。
だからこそ、エージェントを活用して
こうした「転職活動の負担を減らす仕組み」を活用してほしいです。
履歴書添削におすすめの転職サービス3選
① ナース専科(求人数No.1・添削サポートも充実)
顧客満足度4年連続1位・入職後フォローまで安心して転職できる
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ナース専科は求人数が業界トップクラス(24万件以上)。
地域専任のキャリアパートナーが、応募先のニーズに合わせて志望動機・自己PRを一緒に作ってくれるので、書類選考の通過率を上げやすいです。
② レバウェル看護(応募先の内部情報+書類添削)
職場の内部情報が豊富・手厚いサポートで転職成功率◎
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レバウェル看護の強みは、応募先の内部情報の豊富さ。
「この職場が求めている人材像」を踏まえて志望動機・自己PRを調整できるので、採用担当者に刺さる書類に仕上げられます。
③ ナースではたらこ(書類サポート+逆指名で選択肢を広げる)
エージェントのサポートが手厚い・逆指名制度で希望施設への直接アプローチ
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ナースではたらこは、書類添削サポートに加えて、「逆指名制度」が強みです。
気になる病院・施設に直接アプローチできるので、求人として出ていない職場にも書類を送れます。
まとめ|書類が伝わらなければ、もったいない
看護師の書類選考通過率は、基本ポイントを押さえれば十分通過できるレベルです。
このブログでは、看護師の働き方を3つの軸で考えています。
まずはこの3軸を見直して、「ここで働きたい!」と思える職場を見つけてください。
見つかったら、この記事の「履歴書の7つの基本ポイント」と「エージェント添削」を活用して、内定をゲットしてほしいです。
不安・悩み・コメント、いつでもお待ちしています!
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