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病院から特養に移ろうか迷ってる…。でも、やりがいあるのかな?医療は少なめだし、看取りもつらそう。

結論、特養には特養にしかない深いやりがいがあります。
とくに最期に寄り添えるのは、特養ならでは。
ただ、人によっては物足りないと感じたり・自分に合わないと感じる方もいるので、正直にお話しますね。
この記事では次のことを、特養での勤務経験がある現役看護師が正直にお伝えします。
読み終わるころには、特養が自分に合うかどうかが見えてくるはずです。
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この記事を書いている人
訪問看護・特養を経て2度の転職経験
常勤からパートに転職し、収入は下がりましたが、その分「時間」と「心のゆとり」を手に入れ、今は自分に合う職場で楽しく働いています。
仕事や転職の悩み・失敗・解決方法を現場の経験をもとに本音でお届けします。
特養で大変なこと・「物足りない」と言われる理由
まずは正直に、特養の大変な面からお話しします。

正直に言うと、私も最初は医療から離れる不安や、責任の大きさに戸惑いました。
少人数で責任が重く、つらい時期もありました。医師が常駐していないので、緊急性の判断や初期対応はすべて看護師が行います(もちろん、提携の病院に連絡したり指示を仰ぐことはできますが)。
一緒に働いていた主任看護師さんも、「判断が施設看護師の1番大変なところだよね…」と話していたことがあります。
物足りなさ・看取り・スキルのこと(もも の本音)▼
反面、判断業務を問題なくこなせるようになると、日々の業務に物足りなさを感じる可能性もあります。
また、看取りケアも日常の中に組み込まれているので、看取りケアの重さがしんどいという方には負担が大きい可能性があります。
また、点滴・注射などの処置は、施設で受け入れている入居者様によって大きく変わります。こうした看護スキルを落としたくない方には合わない可能性もあるので、それもふまえて決めてくださいね。
とはいえ、これらの多くは「向き不向き」と「施設選び」で和らげられます。
そのうえで、特養には大変さを上回るやりがいがあります。次でお話しします。
特養看護師のやりがい5つ
ここからは、特養ならではのやりがいです。

私が特養で一番やりがいを感じたのは、長く関わってきた入居者様の最期に寄り添えたことです。
「こんな最期を迎えられたら幸せだろうな」と自分を重ね合わせることも多く、入居者様のケアを通して、自分自身を成長させられる日々でした。
特養看護師の給料・年収のリアル
給料は、特養を選ぶうえで気になるポイントですよね。正直にお伝えします。
※看護師全体の平均年収は約495万円(厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」)。夜勤のある病院がもっとも高くなりやすく(夜勤手当は月5〜8万円ほど)、日勤中心の職場はその分下がる傾向です。金額は施設・地域・経験で大きく変わるため、あくまで目安です。
具体的な金額は施設差が大きいので、求人票だけで決めず、面談で実際の年収・ボーナスを確認するのが安心です。
「年収やボーナスの実績って直接聞きづらい…」という方は、エージェントに代わりに確認してもらうとスムーズですよ。

私の働いていた特養は、平社員(ボーナス込み)で400万円前後でした。
生活が整いつつ、ある程度安定した収入が得られる点がメリットだと思います。
子育て中のママナースさんも多かったですよ。
特養看護師の1日のスケジュール(日勤の例)
「特養の看護師って、1日どんなふうに働くの?」がイメージできるよう、日勤の一例を紹介します(流れは施設によって変わります)。
このほか、月に数回は往診(医師の訪問診療)があり、その日は同席・指示受け・薬局とのやり取りなどでやや慌ただしくなります。また、日によってリーダーを担当すると、受診の有無など判断業務などを中心に動くこともあります。
急変対応がなければ、比較的決まったリズムで動けるのが特徴です。残業の有無は施設差が大きいので、気になる場合は面談で確認しましょう。
特養看護師に向いている人・向いていない人
特養は「向き不向き」がはっきり分かれる職場です。あくまで傾向ですが、参考にしてください。
「向いていない」に当てはまっても大丈夫。ライフステージで働き方が変わったときの選択肢の1つとして、頭の片隅に置いておいてもらえたらと思います。
特養に興味のある方|まずは求人探しから
「特養で働いてみたい」と思ったら、まずは求人を見てみることから始めてみてください。
とはいえ、特養は施設によって雰囲気や忙しさ、看取りの体制がかなり違います。
- 人間関係や離職率
- 看取りの体制・オンコールの有無
- 残業や時間外の実態
なども重要な情報ですが、こうした内容は求人票にはのっておらず、一度の面接で見極めるのも難しいのが実情です。
そのため、内部情報に詳しいエージェントに「自分の希望条件に合う特養」を探してもらうのが失敗しにくい方法です。

もし「エージェントを使うかどうか」で迷っている方の中で、少しでも転職に不安のある方は、エージェントの利用をおすすめします。
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選ぶ内容はあくまで参考情報なので、厳密に悩まなくて大丈夫(あとから担当者に伝え直せます)。
サクッと終わらせましょう。
実際の画面はこちら👇(横にスワイプすると全部の手順を見られます)
① 今の気持ちを選ぶ

② 資格を選ぶ

③ 希望時期を選ぶ

④ 希望の働き方を選ぶ

⑤ 勤務地(郵便番号)を入れる

⑥ 名前と生まれ年を入れる

⑦ 携帯番号を入れて完了!

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最初の連絡で「連絡はLINE・メール中心で」など希望を伝えておくと、その後がスムーズですよ。
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② 資格を選ぶ

③ 希望の働き方を選ぶ

④ 希望時期を選ぶ

⑤ お仕事の状況を選ぶ

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登録後、キャリアアドバイザーから確認の連絡があります。
最初の連絡で「連絡はメール中心で」など希望を伝えておくと、その後がスムーズですよ。
じっくり比較して選びたい方は、こちらの記事ですべて見比べられます。
どれが合うか迷ったら、働き方から絞れる10秒診断をやってみてください。
Q1. 希望の勤務形態は?
!知ってると使いやすいワンポイント
- 登録時に「情報収集だけ」「連絡はLINE希望」と一言添える
- 合わなければ担当変更も退会も自由(違約金なし・公式問い合わせフォームからで所要1〜2分)
すぐ下のコピペ文例をそのまま使ってください。
コピペで使える文例をみる▼
✉ 登録するとき(情報収集だけ)
「まだ転職するか決めていません。まずは情報収集としてどんな求人があるか知りたいです。」
📱 連絡をLINE・メールにしたいとき
「日中は仕事のため電話に出られないことが多いです。お手数ですが、ご連絡はLINEまたはメールでいただけると助かります。」
🔄 担当者を変更したいとき(公式サイトのお問い合わせ窓口からでOK)
「いつもありがとうございます。希望条件の伝わり方に行き違いを感じているため、別の担当者の方にお願いできますでしょうか。」
🙅 求人を断りたいとき
「ご紹介ありがとうございます。今回は通勤距離が希望と合わないため見送らせてください。引き続き、夜勤なしの求人を中心にお願いします。」
一方で、しつこい連絡は嫌だけど、情報は集めたいという方は、直接応募型(担当者がつかないタイプ)のサービスも検討してみてください。
直接応募型サービスについて詳しくみる▼
直接応募型は、担当者がつかないので電話営業が基本ありません。自分のペースで求人を見て、気になったら直接応募するタイプです。
ソエル
メドレー
ジョブソエル
登録しておくと職場側からスカウトが届く。急かされたくない方に。
登録手順をみる(簡単2分)▼
登録はほとんどチェックを入れて選ぶだけ。約2分で完了します。
選ぶ内容はあくまで参考情報なので、厳密に悩まなくて大丈夫(あとから変更できます)。
サクッと終わらせましょう。
実際の画面はこちら👇(横にスワイプすると全部の手順を見られます)
① 希望職種のカテゴリを開く

② 「看護師/准看護師」にチェック

③ 住所と希望の働き方を選ぶ

④ 就業状況・名前などを入力

⑤ 内容を確認して完了!

途中で「エージェントの利用」を選ぶ項目があります。ざっくり言うと👇
・利用する=担当者がついて、求人紹介や面接の調整をおまかせできる
・利用しない=担当者はつかず、自分で求人を検索して応募する
あとから変更できるので、迷ったら「利用する」でOK。
紹介してもらえる求人の幅が広がりますよ。
ジョブメドレー
全国4.5万件以上から自分で検索できる。マイペース派に。
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登録はほとんどチェックを入れて選ぶだけ。約2分で完了します。
選ぶ内容はあとから変更できるので、厳密に悩まなくて大丈夫。
サクッと終わらせましょう。
実際の画面はこちら👇(横にスワイプすると全部の手順を見られます)
① 「看護師/准看護師」にチェック

② 勤務形態・就業状況を選ぶ

③ 住所を入れる

④ 名前・生年月日を入れる

⑤ 連絡先を入れて完了!

ジョブメドレーは自分で探して応募するサイト型。エージェントからの電話営業が基本ないので、
マイペースに求人を見たい方に使いやすいですよ(気になる職場からスカウトが届くこともあります)。
登録後に担当者から確認の連絡(電話やLINE)がありますが、今すぐ転職する気がなくても「まずは話を聞きたいだけ」で大丈夫ですよ。
よくある質問
Q. ブランクがあっても特養で働ける?
A. 働けます。病院に比べて医療処置が少なめなので、ブランク明けの復帰先として選ぶ方も多いです。
Q. オンコールや1人配置が不安です
A. 施設によって体制が大きく違います。応募前に「オンコールの頻度」「急変時の対応の流れ」を確認しておくと安心です。
Q. 看取りの経験がなくても大丈夫?
A. 大丈夫です。最初から一人で抱えるわけではなく、チームや医師と連携しながら少しずつ慣れていけます。
Q. 給料は病院より下がる?
A. 夜勤やオンコールの有無で変わります。求人票でおおまかに予測しつつ、実際の年収・ボーナスはエージェント経由で確認するのがおすすめです。(直接聞きづらいことも代行して聞いてもらえます)
まとめ|特養には、特養にしかないやりがいがある
特養の看護師は、派手さはないかもしれません。
でも、一人の人生の最期に寄り添える、深くてあたたかい仕事です。
あなたが、あなたらしく働ける場所が見つかりますように。
特養の仕事について聞いてみたいことがあれば、コメント欄で気軽に教えてくださいね。特養での勤務経験がある看護師として、リアルな意見をお伝えできます。
登録手順をみる(簡単60秒)▼
登録はほとんどタップで選ぶだけ。約60秒で完了します。
選ぶ内容はあくまで参考情報なので、厳密に悩まなくて大丈夫(あとから担当者に伝え直せます)。
サクッと終わらせましょう。
実際の画面はこちら👇(横にスワイプすると全部の手順を見られます)
① 今の気持ちを選ぶ

② 資格を選ぶ

③ 希望時期を選ぶ

④ 希望の働き方を選ぶ

⑤ 勤務地(郵便番号)を入れる

⑥ 名前と生まれ年を入れる

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登録後、アドバイザーから確認の連絡があります。
最初の連絡で「連絡はLINE・メール中心で」など希望を伝えておくと、その後がスムーズですよ。
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Q1. 希望の勤務形態は?
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この記事を書いている人
訪問看護・特養を経て2度の転職経験
常勤からパートに転職し、収入は下がりましたが、その分「時間」と「心のゆとり」を手に入れ、今は自分に合う職場で楽しく働いています。
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