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職務経歴書って、何を書けばいいのか分からない…
履歴書と何が違うんだろう?
そんな悩みを抱えているあなたへ。
結論から伝えると、職務経歴書は「あなたがどんな看護師か」を採用担当者に伝える大切な書類です。
履歴書とセットで提出するのが基本で、書き方ひとつで書類選考の通過率が大きく変わります。
この記事では、現役看護師として5年で2回の転職を経験した私が、
を、実体験ベースでお伝えします。
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この記事を書いている人
訪問看護・特養を経て2度の転職経験
常勤からパートに転職し、給与は落ちましたが時給は上がり、今は自分に合う職場で楽しく働いています。
仕事や転職の悩み・失敗・解決方法を現場の経験をもとに本音でお届けします。
履歴書と職務経歴書の違い
よく混同されますが、2つは役割が異なります。
職務経歴書は「あなたがどんな看護師か」を採用担当者に伝えるための書類です。
私自身は、履歴書を作成した4回とも、職務経歴書もセットで作成しています。
看護師の転職では、履歴書+職務経歴書のセットが基本。
履歴書だけでは伝えきれない「経験の中身」を、職務経歴書で補う形になります。
看護師の職務経歴書、そもそも必要?
結論:基本的に必要です。
応募先によって必須かどうかは少し違いますが、傾向としてはこんな感じです。
迷ったら「セットで提出する」方が安全です。応募先の指定がない場合も、提出して損することはありません。
職務経歴書のフォーマット、何を使えばいい?
職務経歴書には履歴書のような公式フォーマット(JIS規格)はありません。
つまり、自由形式で書ける分、「どこから探せばいい?」と悩みやすい書類です。
無料で使える代表的な選択肢は3つあります。
私が4回作成した経験では、自分で作ったときはA4 1枚、ネットからフォーマットをダウンロードしたときはA3 1枚になりました。
大事なのは「枚数」よりも、項目ごとに整理されていて、見やすいかどうか。
看護師ならではの項目(後述する8項目)が押さえられていれば、A4でもA3でもOKです。
看護師の職務経歴書で書く「8つの基本項目」
看護師の職務経歴書には、看護師ならではの書く項目があります。私が4回作成した経験から、おすすめの8項目を紹介します。
- 勤務先の病院・施設名(在籍期間も明記)
- 配属科(病棟・外来・救急など)
- 病床数・看護方式(プライマリーナーシング・チームナーシングなど)
- 受持患者数(1日平均◯人など)
- 主な業務(経験した処置・看取り・症例対応など)
- 委員会活動・院内研修(実施した研修も含めて)
- 取得資格(看護師免許・認定看護師・専門看護師など)
- 指導経験(後輩指導・新人サポートなど)
私はこれら8項目すべてを書くようにしています。
ただし私自身は病院経験がないので③の看護方式は書いていません。施設・クリニック・訪問看護経験の方は、看護方式は省略してOKです。
「自分の経験を全部書くと長くなる…」と思うかもしれませんが、後でA4 1〜2枚にまとめる時に取捨選択できるので、まずは全部書き出すのがおすすめです。
職務経歴書で「採用される人」と「通らない人」の違い
通る人の特徴
通らない人の特徴
採用担当者の目線で考えると、いい職務経歴書は「どんな看護をしてきたかが、ぱっと想像してもらいやすい書類」です。
採用担当者は、書類を読みながら「この人がうちで働いている姿」を頭の中でイメージしようとしています。
そのイメージが具体的に湧いてくる職務経歴書が、書類選考を通過するのです。
職務経歴書「絶対やってはいけない」失敗あるある5つ
書類選考で落ちる人がやりがちな失敗を5つ紹介します。
逆に言うと、これら5つを避けるだけで通過率はグッと上がります。
通過率を上げる「3つのコツ」
① 数字・具体例を入れる
数字が入ると、経験の具体性が一気に伝わります。
特に施設規模(病床数)は、どんな看護をしてきたかを採用担当者にイメージしてもらいやすい大事な数字です。
② 応募先が求めるスキルを前面に出す
応募先が必要としているスキルを冒頭に持ってくると、採用担当者の目に留まりやすくなります。
③ A4 1〜2枚にまとめる
長すぎる職務経歴書は読んでもらえないことがあります。
A4用紙1〜2枚に要点をまとめることを意識してください。
大事なのは「枚数」よりも、項目ごとに整理されていて、見やすいかどうか。
箇条書き・段落分けで読みやすくする工夫が、通過率につながります。
【サンプル】看護師の職務経歴書はこんな感じ
具体的なイメージを掴むために、職務経歴書のサンプルを紹介します。
自分の状況に合わせてカスタマイズしてください。
このサンプルのように、項目ごとにブロック分けして書くと、採用担当者にとって見やすい書類になります。
職務経歴書こそ、エージェント添削を受けるべき理由
職務経歴書は履歴書と違って自由形式。だからこそ、「何をどう書くか」で結果が大きく変わります。
転職未経験の方や、書類選考の通過率を上げたい方には、エージェント添削を強くおすすめします。
エージェント添削のメリット
職務経歴書は、採用側に一番最初に自分を認識してもらう書類です。
ここで落とされたら、内定どころか面接にも進めません。
せっかくいい経験や能力をもっていても、それを表現できなければ本当にもったいない。
だから、自分で整理することも大切だけど、第三者、できればプロの視点で一度見てもらうと安心だと思います。
職務経歴書添削におすすめの転職サービス3選
① ナース専科(求人数No.1・添削サポートも充実)
顧客満足度4年連続1位・入職後フォローまで安心して転職できる
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ナース専科は求人数が業界トップクラス(24万件以上)。
地域専任のキャリアパートナーが、応募先のニーズに合わせて業務経験の整理や強みの引き出しを一緒にやってくれるので、書類選考の通過率を上げやすいです。
② レバウェル看護(応募先の内部情報+書類添削)
職場の内部情報が豊富・手厚いサポートで転職成功率◎
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レバウェル看護の強みは、応募先の内部情報の豊富さ。
「この職場が求めている人材像」を踏まえて、職務経歴書の構成や強調ポイントを調整できるので、採用担当者に刺さる書類に仕上げられます。
③ ナースではたらこ(書類サポート+逆指名で選択肢を広げる)
エージェントのサポートが手厚い・逆指名制度で希望施設への直接アプローチ
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ナースではたらこは、書類添削サポートに加えて、「逆指名制度」が強みです。
気になる病院・施設に直接アプローチできるので、求人として出ていない職場にも書類を送れます。
まとめ|表現できなければ、本当にもったいない
看護師の職務経歴書は、書き方ひとつで書類選考の通過率が大きく変わります。
このブログでは、看護師の働き方を3つの軸で考えています。
まずはこの3軸を見直して、「ここで働きたい!」と思える職場を見つけてください。
見つかったら、この記事の「8つの基本項目」と「エージェント添削」を活用して、書類選考を突破してほしいです。
不安・悩み・コメント、いつでもお待ちしています!
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