看護師がヒヤリハットで辞めたい時の対処法

ヒヤリハットをしてしまった…

もう辞めたい…

ヒヤリハットや医療ミスの後、強い自己嫌悪や恐怖から「もう看護師を続けられない」と感じてしまう方は少なくありません。

この記事では、ヒヤリハットで辞めたいと感じた時の気持ちの整理の仕方&対処法をお伝えします。

この記事を書いている人

  • 2度の転職経験あり・給与を維持しながらワークライフバランス改善に成功
  • 現役看護師として楽しく働いている
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もも

ヒヤリハットで辞めたいと感じるのは自然なこと

まず、ヒヤリハットの後に「辞めたい」と感じることは、決して珍しいことではありません。

患者さんへの責任感が強いからこそ、強いストレスや自己嫌悪を感じてしまうのです。

ももからひとこと

私もヒヤリハットの後は、とても落ち込みます。正直な話、報告書の作成も大変です。

一時的に「自分はダメな看護師だ」と感じてしまうかもしれませんが、

ヒヤリハットを真剣に受け止められることは、良い看護師である証拠でもあります。

ミスをまったく気にしない看護師より、真摯に向き合える看護師の方がよほど成長できます。長い目で見て良い看護ができることに間違いありません。

ヒヤリハット後にやるべきこと

① まず正直に報告する

隠したいという気持ちが生まれるかもしれませんが、必ず正直に報告しましょう。

報告することで患者さんへの対応が迅速に行われ、同じミスの再発防止につながります。

② 原因を冷静に振り返る

感情的になっているときは難しいですが、「なぜそのミスが起きたか」を冷静に分析することが大切です。

個人の問題だけでなく、業務過多・連絡体制・環境の問題である場合も多いです。

③ 一人で抱え込まない

信頼できる先輩・同僚・上司に気持ちを話しましょう。

一人で抱え込むと、精神的に追い詰められてしまいます。

④ 十分な休息を取る

精神的に消耗しているときは、しっかり休むことが大切です。

有給を使って少し休む勇気も必要です。

辞めるべきか続けるべきかの判断基準

続けることを検討してほしいケース

  • ヒヤリハットの原因が業務環境・人手不足にある
  • 職場のサポート体制が整っている
  • 一時的な感情で辞めたいと思っている

転職を検討してほしいケース

  • 慢性的な人手不足でミスが起きやすい環境が続いている
  • ミスをしても改善されない職場環境
  • 精神的・体力的に限界を感じている
  • 上司・同僚のサポートが全くない

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まとめ

  • ヒヤリハットで辞めたいと感じるのは自然なこと
  • まず正直に報告・原因を冷静に分析する
  • 一人で抱え込まず信頼できる人に話す
  • 職場環境が原因なら転職も一つの選択肢

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