訪問看護に転職して後悔?よくある6つの理由と後悔しない職場選び

お金もキャリアも、プライベートも全部大切にする

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訪問看護に転職したいけど、後悔しないか不安…。私にやっていけるのかな。

私は新卒で訪問看護師になり、その後 特養・デイサービスと働いてきた現役の看護師です。

正直に言うと、訪問看護の時代はうまくいかないことだらけでした。だからこの記事では、後悔したことも・やってよかったことも、どちらも正直に書きます。

ネットには「訪問看護はやめとけ」「いや楽しいよ」と、極端な声があふれています。でも本当のところは、合う・合わないが人と環境で大きく変わる、というのが私の実感です。

この記事を読むと、

  • 私が訪問看護で本当に後悔したこと(リアルな体験)
  • 訪問看護の働き方と収入の目安
  • 訪問看護に向いている人・向いていない人
  • 後悔しないための職場選びのコツと、今つらい人ができること

が分かります。読み終えるころには、知識が深まり、具体的な次の一歩を踏み出せるはずです。

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この記事を書いている人

もも
もも
現役デイサービス看護師(6年目)
訪問看護・特養を経て2度の転職経験

病院経験無し・3年の壁を超えていない状態から2度の転職に成功。
常勤からパートに転職し、収入は下がりましたが、その分「時間」と「心のゆとり」を手に入れ、今は自分に合う職場で楽しく働いています。
仕事や転職の悩み・失敗・解決方法を現場の経験をもとに本音でお届けします。
このブログで発信していること
自分の才能を活かせる職場・働き方・キャリアの見つけ方
給与維持・UPするコツ
仕事・家族・趣味・友人…自分の大切なことにバランスよく時間を使える働き方
  1. まず知っておきたい|訪問看護ってどんな働き方?
  2. 訪問看護で よくある6つの後悔
    1. ① オンコール(待機)の精神的な負担
    2. ② 一人で判断する責任の重さ
    3. ③ 教育・フォロー体制が手薄で、経験が浅いとつらい
    4. ④ 多職種(ケアマネさん等)との連携ストレス
    5. ⑤ 移動の負担(天候・距離・運転)
    6. ⑥ 給与や医療スキルへの「思っていたのと違う」感
  3. 後悔だけじゃない|訪問看護で得られるもの
    1. ① 病名ではなく「その人の生活」を見る視点
    2. ② 相手の「全体」を見る力がつく
    3. ③ 今ある物で工夫する、生活の場ならではのケア
  4. 訪問看護に向いている人・向いていない人
  5. 後悔しないための職場選びのコツ3つ
    1. コツ① オンコールの”中身”まで聞き出す
    2. コツ② ステーションの規模・教育体制を見る
    3. コツ③ エージェントに”内部情報”を聞き出してもらう
  6. 訪問看護に強い転職エージェント2選
    1. レバウェル看護|職場の”内部事情”に詳しい
    2. クリアス看護|訪問看護”特化型”だから細かく探せる
  7. 今つらくて「辞めたい」あなたへ
    1. ① ステーションを変える
    2. ② 別の働き方を探す
    3. ③ いきなり常勤が不安なら、派遣・単発で試す|MCナースネット
  8. 訪問看護の転職|よくある質問
  9. まとめ|訪問看護で後悔しないために
  10. もっと詳しく知りたい方はこちら

まず知っておきたい|訪問看護ってどんな働き方?

訪問看護ってどんな働き方?

「後悔したこと・やりがい」に入る前に、訪問看護が客観的にどんな働き方なのかを、データでざっくり押さえておきましょう。「思っていたのと違った」を防ぐ第一歩です。

📋 訪問看護の働き方データ
1日の訪問件数 約4〜5件
オンコール当番 月4〜8回ほど(ステーションの人数による)
夜間の緊急出動 月0〜2回程度が目安(利用者層やステーションにより大きく異なる)
待機手当 1回あたり 約1,000〜3,000円が中心(目安)
主な移動手段 自転車・車・バイク

⚠️ あくまで目安です。件数・オンコール頻度・手当はステーションごとに大きく差があります(待機手当は調査ベースの相場)。

💰 収入の目安
正社員(常勤)の年収 約390万〜600万円
パート・派遣の時給 約1,400〜2,000円
(参考)看護師全体の平均年収 約519万円(厚労省 令和6年)

⚠️ 上記は求人サイトの集計などをもとにした目安です。年収・時給は施設・地域・オンコールの有無によって大きく異なるため、気になる求人ごとに必ず確認してください。(看護師全体の平均は厚生労働省 令和6年 賃金構造基本統計調査)

ここからは、私が本当に後悔したことを正直に書いていきます。

訪問看護で よくある6つの後悔

よくある6つの後悔

まず、訪問看護に転職した人が「後悔した」とよく挙げるポイントを6つにまとめました。一般的によく聞く後悔と、私自身が実際にどう感じたか(ピンクの部分をタップで開きます)の両方を載せています。

① オンコール(待機)の精神的な負担

訪問看護でいちばん多く聞く後悔がオンコールです。日中の訪問とは別に、夜間や休日も緊急連絡に備えて待機します。実際に呼ばれるのは月0〜2回程度が目安でも、「いつ鳴るか分からない」待機中の緊張が続くこと自体を負担に感じる人が少なくありません。経験が浅いうちは、一人で判断して対応する重さも重なります。

私の体験談

私は待機の夜になると、緊張で眠りが浅くなり、スマホが震えるたびに飛び起きていました。実際にコールが鳴れば、夜でも雨でも雪でも運転して訪問に向かう日も。

でも一番つらかったのは、コールそのものより鳴る前の時間でした。日中も「今夜は呼ばれそう」とずっと気配を読み続けてしまう。ある夜、耐えきれず夜中に泣き叫んでしまい、夫を心配させたこともあります。「人生を搾取されている」とまで感じてしまいました。

今思えば、これはオンコール制度のせいではなく、経験を積む前に合わない環境へ飛び込んでしまったのが原因でした。あなたも似た状況ではないでしょうか。だとすれば、環境の選び方を変えるだけで状況が変わることもあります(選び方は後半で)。

② 一人で判断する責任の重さ

訪問先では基本的に看護師は一人です。その場で観察し、判断し、家族へ説明するまでを自分で完結させます。病棟のようにすぐ先輩へ確認できないため、「この判断で合っているのか」というプレッシャーを後悔として挙げる人が多いです。訪問が終わったあとも「見落としていないか」と気になり続けることもあります。

私の体験談

精神的に不安定な利用者さんで、ご家族も心配性という組み合わせのお宅がありました。夜間に呼ばれて駆けつけても、着くと何の訴えもない、ということが続いて。

そんな日は帰ってからじわじわ不安が来るんです。本当に何もなかった? 何か見落としてない? と。一人で判断する仕事は、判断したあとも自分を疑い続けることなんだと、このとき初めて知りました。

③ 教育・フォロー体制が手薄で、経験が浅いとつらい

ステーションによっては、新人教育や同行訪問の期間が十分に整っていないことがあります。即戦力を前提とした小規模なところだと、分からないことを聞きにくく、経験が浅い人ほど苦しくなりやすいです。「思っていたより早く一人立ちさせられた」という後悔につながります。

私の体験談

私は国家試験の点数こそ良いほうでしたが、現場に立つと机の上の知識と目の前の対応がまるで繋がらず、ご家族の質問に答えに詰まることもありました。あるご家族には「経験不足がすぎるね」とはっきり言われたことも。

病院で3〜5年積んでから訪問看護に来た先輩たちは落ち着いて対応していて、基礎の経験値が本当に効いてくる場面なんだと痛感しました。

④ 多職種(ケアマネさん等)との連携ストレス

訪問看護はケアマネさん・主治医・他事業所など、多職種との連携が多い仕事です。距離が近いぶん、進め方や価値観の違いから板挟みになったり、関係づくりに気を遣って消耗する人もいます。職場の人間関係は入職するまで分かりにくいのも、後悔につながりやすい点です。

私の体験談

私の気の回し方が裏目に出て、相手を不快にさせてしまったことがありました。原因が自分にあるのは確かなのですが、経験の浅い若手が年上のベテランに囲まれる形で続けて指摘されると、じわじわ心が削られて。あの時期は今思い出してもしんどいです。

⑤ 移動の負担(天候・距離・運転)

自転車・車・バイクでの移動が毎日続きます。夏の炎天下、冬の凍結路、雨の日の運転など、看護以外の体力や神経を使う場面が多いのも、後悔として挙がります。移動範囲が広い地域ほど負担は大きくなります。

私の体験談

「これ、看護よりサバイバルでは?」と思う日も普通にありました。もし体力や運転に不安があるなら、ステーションを選ぶ段階で移動範囲と移動手段を確認しておくと、入職後のギャップを防ぎやすくなります。

⑥ 給与や医療スキルへの「思っていたのと違う」感

給与はオンコールや訪問件数の手当で変わるため、求人票のイメージと実際の手取りにズレを感じることがあります。また急性期と比べて処置の頻度は減るので、「医療スキルが鈍るのでは」という不安も後悔として聞かれます。ただし在宅ならではのスキル(生活を見る力・多職種連携・家族支援)は、逆に伸びていきます。

私の体験談

私も「このまま病院に戻れなくなるのでは」と不安に思った時期がありました。でも、訪問看護でしか身につかないスキルもちゃんとあります。これについては、次の章で詳しく書きますね。

後悔だけじゃない|訪問看護で得られるもの

訪問看護で得られるもの

ここまで後悔の話を続けてきましたが、訪問看護にはそこでしか得られないものもあります。私自身、辞めた今だからこそ「あの経験があってよかった」と思えることがあるんです。

① 病名ではなく「その人の生活」を見る視点

病院では、どうしても病気や処置が中心になりがちです。一方、訪問看護は生活の場に入るため、病名ではなく「暮らしの中で生きる一人の人」として向き合います。この視点は、どの職場に移っても活きる財産になります。

私の体験談

病院経験が豊富な先輩から、ずっと覚えている言葉があります。「病院では”あの病気の人””あの病室の人”と無意識に見てしまうけれど、あなたは”生活の中にいる○○さん”として向き合えるからいいね」と。

お宅に上がり、ご家族とのやり取りを見て、台所の匂いを感じて。そうやって関わるうちに、その人らしさを支えるケアを身につけていきました。

② 相手の「全体」を見る力がつく

在宅では、家族関係・経済状況・住環境まで含めて、その人の“全体”を見ないと適切なケアができません。だからこそ、自然とアセスメントの幅が広がっていきます。この力は、施設でも外来でも、どこでも役立ちます。

私の体験談

私はもともと、人付き合いが得意なほうではありません。それでも訪問看護では、相手の全体を見ないと仕事になりません。苦手だからこそ、強制的に向き合う環境になりました。

この「全体を見る癖」は、その後の特養やデイサービスでも、本当に役立っています。

③ 今ある物で工夫する、生活の場ならではのケア

訪問看護の現場は、病院のように物品が完璧に揃っているわけではありません。だからこそ、今あるもので工夫してケアを組み立てる臨機応変さが求められます。治療の場ではなく”生活の場”だからこそできるケアがあり、一人ひとりと長く関わりながらその人の楽しみを支えられるのは、訪問看護ならではのやりがいです。

私の体験談

たとえば点滴台がなければ、S字フックなどで代用する。限られた物品の中で、どうケアを成立させるかを考えるのは、大変ですが純粋に楽しい時間でした。

お酒や食事を楽しめなくなった方に、スポンジブラシにその味を含ませて口にあて、「味」を感じてもらったこともあります。治療ではなく、その人の”楽しみ”を支える。これは、生活の場に入る訪問看護だからこそできるケアだと思っています。

訪問看護に向いている人・向いていない人

向いている人・向いていない人

ここまでの内容をふまえて、向き不向きをまとめました。あくまで目安なので、「当てはまる項目が多いほうを参考にする」くらいの気持ちで見てもらえたらと思います。

✓ 向いている人
  • 利用者さんと深く長く関わるのが好き
  • 自分のペースで動きたい
  • 在宅・地域医療に興味がある
  • 一人で判断することに、抵抗が少ない
  • ある程度の臨床経験(できれば3年以上)がある
⚠️ 少し慎重に考えたい人
  • チームで動くほうが安心する
  • オンコールの責任が、今のキャパを超えると感じる
  • 運転・移動が苦手
  • 経験年数がまだ浅い(特に新卒・1〜2年目)
  • 急変対応や処置が多い環境が好き
私の体験談

私は「経験年数がまだ浅い」に思いきり当てはまったまま、新卒で訪問看護に飛び込みました。だからこそ言えるのですが、訪問看護では経験年数が本当に大きな支えになります。

もし今1〜2年目で訪問看護を考えているなら、焦らず、もう一度落ち着いて考えてみてほしいです。とはいえ、サポートの手厚いステーションを選べば、早くから活躍している人もいます。大切なのは「自分に合う環境を選ぶこと」だと感じています。

後悔しないための職場選びのコツ3つ

職場選びのコツ3つ

ここからは具体策です。私が「もう一度訪問看護に転職するなら、絶対にこうする」というポイントを、3つに絞りました。

コツ① オンコールの”中身”まで聞き出す

求人票の「オンコールあり / なし」だけを見ても、実態はわかりません。本当に確認したいのは次の4つ。判断の目安も一緒に載せるので、求人を見るときの材料にしてください。

📞 オンコールの確認ポイントと目安
月の当番回数 月4〜8回が一般的。月10回を超えると負担が大きめ
夜間の実出動 月0〜2回ほどなら落ち着いている。毎回のように呼ばれる所は注意
待機手当 1回 1,000〜3,000円が相場。極端に低いと割に合わないことも
オンコール明け 「休み or 遅出」にできるなら安心。「そのまま日勤」が常態なら負担大

⚠️ 数字は一般的な目安です。地域・利用者層によって変わるので、面談で実際の回数や金額を聞いてみてください。

たとえば「月5回・出動は月1回ほど・明けは遅出」のような職場なら、無理なく続けられるイメージが持ちやすいはずです。逆に、こうした数字を聞いても濁される求人は、少し慎重になったほうがいいかもしれません。

私の体験談

私は当時、「オンコールあり」とだけ書かれた求人を深く確認せずに受けて、入職後に苦労しました。だからこそお伝えしたいのですが、聞くときは「直近3ヶ月で、夜間に実際に出動したのは月何回くらいでしたか?」と”実績ベース”で尋ねるのがコツです。

「制度上は…」という説明ではなく、リアルな数字が返ってきやすくなります。自分で聞きにくいときは、エージェントに代わりに確認してもらうのも手です。

コツ② ステーションの規模・教育体制を見る

看護師が少人数のステーションは、一人あたりの負担が重くなりやすい傾向があります。次の3つを、判断の目安と一緒に確認してみてください。

🏠 ステーション選びの確認ポイントと目安
看護師の人数 5人以上ならオンコールが分散して安心。3人以下は当番が回ってきやすい
24時間対応 「あり」はオンコール必須。日勤中心で働きたいなら「なし」の所も選べる
同行訪問の期間 1〜3ヶ月の同行があると手厚いほう。数日〜1週間で独り立ちは要注意

⚠️ 目安なので、事業所によって差があります。

面談では「新人が独り立ちするまで、だいたい何ヶ月くらいですか?」とそのまま聞くのがおすすめ。3ヶ月以上かけて育てる方針なら、教育が手厚い職場だと判断しやすいです。

コツ③ エージェントに”内部情報”を聞き出してもらう

ここが一番大事かもしれません。オンコールの実態も、人間関係の雰囲気も、求人票には書かれていません。でも転職エージェントは、過去にそのステーションへ転職した人からのフィードバックを持っていることがあります。だからこそ、求人票だけではわからない”中の様子”を聞けるんです。

私の体験談

当時の私がこれを知っていたら、きっと違うステーションを選んでいたと思います。一人で求人票とにらめっこするより、中を知っている人に聞いたほうが早い。今ならそう思えます。

訪問看護に強い転職エージェント2選

頼れる相談先 2つ

?

ここからは、訪問看護の転職で実際に役立つエージェントを2つ紹介します。どちらも無料で、求人票に載らない”中の情報”を聞きたいときに頼りになります。今すぐ転職する人だけでなく、情報収集の段階で使う人も多いサービスです。

レバウェル看護|職場の”内部事情”に詳しい

担当者が実際に職場へ足を運んで情報を集めているのが強みのエージェントです。オンコールの実態、スタッフの定着率、人間関係の雰囲気など、求人票には載らないリアルを教えてもらえます。コツ③でお伝えした”内部情報”を聞くのに、ぴったりの一社です。

レバウェル看護
総合評価 ★★★★4.4

職場の内部情報が豊富・手厚いサポートで転職成功率◎

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かなり細かく条件を提示したにも関わらず即座に対応してもらえ、給料面の交渉もしていただき希望に近い職場に転職できました。

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初めての転職でも一つひとつ丁寧にサポート

初めての転職で右も左も分からない中、転職先の決め方や面接の仕方など一つひとつ丁寧に教えてもらえました。

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LINEのやり取りが便利・夜勤明けでも相談しやすい

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会員登録(60秒で完了)

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キャリアパートナーが希望条件をヒアリング。その後、求人情報が届きます。登録後に確認の連絡が来るので、出られるようにしておくとスムーズです。

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クリニック求人が多くLINEで気軽に連絡できた

クリニックが多かった点が良かったです。面接日程の調整や条件交渉も代行してもらえ、働きながらでも転職活動が進めやすかったです。LINEで気軽に連絡できる点も便利でした。

⭐⭐⭐⭐30代・女性

最初のヒアリングが丁寧・複数の職場を紹介してもらえた

最初のヒアリングをとても丁寧に行ってくれた点が良かったです。自分の働き方に合いそうな職場を複数紹介してもらえ、不安な時にもすぐ相談できました。

⭐⭐⭐20代・女性

ワークライフバランスを重視した求人が多い

ワークライフバランスを重視した求人が多かったので使いやすかったです。担当者のサポートも手厚く、安心感がありました。

⭐⭐⭐30代・女性

大手に比べると求人数はやや少なめ

電子カルテ事業がメインの会社のため、看護師専門の老舗エージェントと比べると求人のバリエーションや総数が少ない可能性があります。都市部の好条件な案件には強い印象でした。

※口コミはサービスを利用された方の声の一部を掲載しています。

もっと詳しい口コミ・評判を知りたい方はこちら →

登録手順をみる(簡単1分)

登録はほとんどタップで選ぶだけ。約1分で完了します。

選ぶ内容はあくまで参考情報なので、厳密に悩まなくて大丈夫(あとから担当者に伝え直せます)。
サクッと終わらせましょう。

実際の画面はこちら👇(横にスワイプすると全部の手順を見られます)

① 資格を選ぶ

クリアス看護の登録手順1:持っている資格を選ぶ

② 転職時期を選ぶ

クリアス看護の登録手順2:転職の時期を選ぶ

③ 希望の勤務形態を選ぶ

クリアス看護の登録手順3:希望の勤務形態を選ぶ

④ 希望の勤務地を選ぶ

クリアス看護の登録手順4:希望の勤務地を選ぶ

⑤ 名前・連絡先を入力

クリアス看護の登録手順5:名前や連絡先を入力する

⑥ 規約に同意して完了!

クリアス看護の登録手順6:利用規約に同意して送信する

登録後、担当者から確認の連絡があります。
最初の連絡で「連絡はLINE・メール中心で」など希望を伝えておくと、その後がスムーズですよ。

今つらくて「辞めたい」あなたへ

今日からできる3つのこと

ここまで読んで、「もう限界かもしれない」と感じている方もいるかもしれません。最後に、今まさにつらい方へ、お伝えしたいことがあります。

もし「今のまま続けるのがしんどい」なら、できることは大きく3つあります。

✓ 今日からできる3つのこと
  • 1ステーションを変える(求人情報を集める)
  • 2別の働き方を探す(自分に合う働き方を知る)
  • 3いきなり常勤が不安なら、派遣・単発で試す

① ステーションを変える

同じ訪問看護でも、ステーション次第で働きやすさは大きく変わります。まずは、先ほど紹介した訪問看護に強いエージェントを使って、求人情報を集めることから始めましょう。求人票に載らない内部情報も聞けます。

「どのエージェントが自分に合うか分からない」という方は、10秒診断で絞り込めます。いくつかの質問に答えるだけで、あなたのタイプに合いそうなサービスが分かります。

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Q1. 希望の勤務形態は?

② 別の働き方を探す

「訪問看護以外の働き方も考えたい」なら、まずは情報集めから。

どんな働き方が自分に合っているか迷っている方は、こちらから。常勤だけでなく、パート・派遣・単発など、自分に合う働き方が見つかります。

何から始めればいいか迷っている方は、こちらから。情報収集から内定までの進め方が分かるので、「とりあえず動いて失敗する」を防げます

③ いきなり常勤が不安なら、派遣・単発で試す|MCナースネット

「辞めたいけれど、いきなり常勤で転職するのは不安」という方には、派遣や単発から試すという選択肢があります。生活のペースを保ちながら別の働き方を試せるので、心の余裕を持って次を考えられます。派遣・単発・応援ナースなど、いろいろな働き方を選べるのがMCナースネットです。

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派遣・単発・夜勤専従の求人が業界最多クラス

派遣・単発・夜勤専従の求人数が業界最多クラス
治験コーディネーター・ツアーナースなど多様な働き方に対応
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登録手順をみる(簡単2分)

登録はほとんどタップで選ぶだけ。約2分で完了します。

選ぶ内容はあくまで参考情報なので、厳密に悩まなくて大丈夫(あとから変更できます)。
サクッと終わらせましょう。

実際の画面はこちら👇(横にスワイプすると全部の手順を見られます)

① 基本情報を入力

MCナースネットの登録手順1:名前や生年月日など基本情報を入力

② 資格・今の状況を選ぶ

MCナースネットの登録手順2:資格と現在の状況を選ぶ

③ 希望の働き方を選ぶ

MCナースネットの登録手順3:派遣・単発など希望の雇用形態を選ぶ

④ 「面談予約のお申し込み」へ進む

MCナースネットの登録手順4:面談予約のお申し込みへ進む

⑤ 面談の場所を選ぶ
※拠点は全国26ヶ所。画像は東京の例で、お住まいの地域の拠点が表示されます

MCナースネットの登録手順5:面談する事業所を選ぶ(全国26拠点)

⑥ 日付を選ぶ

MCナースネットの登録手順6:カレンダーから面談の日付を選ぶ

⑦ 時間を選ぶ(オンラインOK)

MCナースネットの登録手順7:オンライン登録会の時間を選ぶ

⑧ 選んだ日時を確認

MCナースネットの登録手順8:選択した面談日時を確認する

⑨ 内容を確認して完了!

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途中で「面談(登録会)」を申し込むか選べますが、面談まで申し込んでしまうのがおすすめです👇

オンラインOK・来社不要(平日毎日開催)
・単発バイトやお仕事の紹介は、この面談からスタートする
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日時はひとまず仮でも大丈夫。
都合が悪くなったら、キャンセルではなく「日程変更」で調整すればOKですよ。

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実際にMCナースネットを利用した方の口コミです。

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派遣・単発求人が多くライフスタイルに合わせて働ける

担当者が医療現場を理解していて、希望条件も具体的に聞いてくれます。派遣や単発の求人も多く、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができて満足しています。

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非常勤・単発など常勤以外の求人が充実

他社の転職サイトと比較して、非常勤や単発など常勤以外の求人情報が多いと感じました。副業や掛け持ちで働きたい方に特におすすめです。

⭐⭐⭐⭐⭐40代・男性

単発バイトの種類が豊富で健診から施設まで幅広い

単発バイトが他社と比較して圧倒的に多く、デイサービスなどの施設から健診まで幅広い求人から選べます。空き時間を有効活用できて非常に助かっています。

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ライフスタイル変化後も短期の仕事をすぐに見つけられた

結婚してライフスタイルが変わってから、短期の仕事を探していましたが、すぐに条件に合う仕事を紹介してもらえました。サポートも丁寧で安心できました。

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連絡頻度が多いと感じることも

担当者からの連絡は常に速やかでしたが、その反面、少し連絡頻度が多いと感じることもありました。こちらの状況を伝えると調整してもらえました。

※口コミはサービスを利用された方の声の一部を掲載しています。

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💬 まずは話を聞きたいだけ、でも大丈夫ですよ。登録したからといって、必ず働く必要はありません。

訪問看護の転職|よくある質問

よくある質問

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新卒や経験が浅くても、訪問看護師になれますか?
なれます。最近は、新卒や経験の浅い人を受け入れるステーションも増えています。ただし訪問先では一人で判断する場面が多いため、3年ほどの臨床経験があるとより安心なのは確かです。また、即戦力を求める事業所は教育体制が十分でないこともあるので、新卒・経験が浅い方ほど、教育や同行訪問の体制が手厚いかを必ず確認しましょう。
オンコールが不安です。なしの職場はありますか?
あります。日中のみ・オンコールなしのステーションもあります。「オンコールなし」で探したいときは、今回紹介した、内部事情に詳しいエージェントだと、細かい条件で求人を探しやすいです。
訪問看護に転職すると、給料は下がりますか?
一概には言えません。常勤の年収は、看護師全体の平均とほぼ同じ約390〜600万円が目安で、オンコール手当などで変わります。手当の有無で差が出るので、求人ごとに確認するのがおすすめです。
運転が苦手でも、訪問看護師として働けますか?
移動手段はステーションによります。自転車中心の都市部や、車なしでも応募できる事業所もあります。応募前に、移動範囲と移動手段を確認しておくと安心です。
一度訪問看護を辞めても、また病院に戻れますか?
戻れます。訪問看護で身につく「観察力・判断力・多職種連携」は、病院でも活きます。ブランクが不安な場合は、復職サポートのあるエージェントに相談するのも一つの方法です。

まとめ|訪問看護で後悔しないために

まとめ

POINT

最後に、この記事のポイントをおさらいします。

✓ この記事のまとめ
  • よくある後悔は、オンコール・一人判断・教育体制・人間関係・移動・給与/スキルへの不安
  • 一方で「生活を見る視点」「全体を見る力」「工夫するやりがい」など、得られるものもある
  • 後悔を防ぐ鍵は職場選び。オンコールの中身・規模/教育・内部情報を確認する
  • つらいときは我慢せず、ステーション変更・働き方を変える・派遣で試すという選択肢がある

訪問看護が合うかどうかは、本当に「人と環境」によります。私自身はうまくいかないことも多かったですが、その経験は今の自分の土台になっています。

もし今つらいなら、「今のまま我慢する」以外の道は、いつでもあります。あなたのペースで、無理のない一歩を選べますように。

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Q1. 希望の勤務形態は?

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