ルールはひとつだけ。
下の動画で、白いシャツのチームが何回パスをしたかを数えてみてください。
(動画10秒〜はじまります)
動画:Daniel Simons「The Monkey Business Illusion」(公式・2010年)
……数え終わりましたか?
数え終わった人だけ、下をタップしてください。
▼ タネあかしを見る(ネタバレ注意)
……ゴリラ、いましたよね。
元になった1999年の実験では、およそ半数の人が、画面の真ん中を横切るゴリラに気づきませんでした。
そして「ゴリラは知ってたよ」という方へ。
・カーテンの色が、途中で変わったこと
・黒チームの1人が、途中で退場したこと
……気づいていましたか?
これは「選択的注意」という現象です。
人間の脳は、注意を向けたものしか見えていない。
どれだけ大きな変化でも、注意の外側にあるものは、視界に入っていても「見えない」んです。
出典:Simons & Chabris(1999)“Gorillas in our midst” / Simons(2010)“The Monkey Business Illusion”
看護師の毎日は「パスを数えている状態」
ここからが本題です。
看護師の毎日って、まさに「パスを数え続けている状態」だと思うんです。
目の前の業務、人間関係、残業、忙しさ。
注意を全部そこに使っていると、
「働き方の選択肢」が視界に入らなくなります。
たとえば、
・月給50万円以上の職場(訪問看護・美容クリニック・管理者など)
・病院以外の働き方
・離職率の低い職場
・残業ゼロの職場
・子育てに理解のある職場
これらは、ちゃんと存在します。
脳のキャパは限られているからこそ、
「どんな働き方がしたいのか」
「どんな私生活を送りたいのか」
に、先に注意を向けておく。
私は、こんな“欲望丸出し”の条件で探しました
1回目の転職
日勤のみ常勤で、今より総額アップ
↓
2回目の転職
パート・時短で、残業・時間外研修ゼロ
時給2,000円以上・家から通勤10分以内
このように欲望丸出しの条件で求人を探して、
希望の条件はすべて叶えてきました。
うつ症状から回復して、
理想のバランスの中で、家庭との両立を現在進行形で叶えています。
始業10分前にタイムカードをきって、
定時になったら速攻帰る。
時間外の研修・会議の参加なし。
これらによって、お金にかえがたい、
時間と心のゆとりを取り戻しました。
まずは、どんな働き方がしたいか求人を探すことから始めてみてほしいです。
今すぐ動かなくても、いざというときに「他に選択肢がある」というのが心の余裕につながりますし、
もし本当に条件の良い求人があれば、スタートダッシュを切ることができます。
どんな求人があるか探す:3つの探し方
比べてみると、「非公開求人まで見られて、内部事情まで聞ける」のはエージェントだけなんですよね。
登録も利用も無料なので、「まず求人を見てみる」だけの使い方でOKです。
\ あなたの条件に合うサービスを、10秒で絞れます /
\ 何から始めればいいか迷ったら、まずはここから /


























































コメント